アインスタイニウムフェルミウム

お風呂

   

 
何をやるにも子供がまだ1人だったときはなるべく嫌じゃないように不快なものをできるがけ避けておりました。単純に「嫌じゃないほうが良いだろう」って言う感覚で。

子供が2人になり、余裕がなくなり、何もかも気にしてたら私が死んでかえって子供が困る!という謎理論を展開し、「嫌じゃないほうが良いだろう」から「嫌だったら嫌じゃないほうを選ぶだろう」という感覚に変わりました。

お風呂でいうと、息子には膝にのせてあおむけでシャンプーしたりシャンプーハットを買ったりしてましたが、娘は頭からザーザーシャワーをかけ、泡が顔についても気にしない!口に入っても多少は大丈夫!という風にしていました。

その結果、4歳で水がかかるのを異常に嫌がる(かかると半泣きになる)兄と、1歳で顔に水がかかっても鼻水が出るくらいの妹になりました。こんなに顕著に差が出るのね。

結果論だし、子供によってはどんなに慣れさせようとしても顔に水がかかって暴れる子もいるでしょうからみんなこう!ってわけじゃないですけど、先手先手で親が何かをやるのも善し悪しだなあと実感したのでした。

あと、娘はなぜかシャワーをかけるとお腹の上のところをぎゅっと両手で抑えてかわいいです。
 
 

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