アインスタイニウムフェルミウム

保育園入園、母の心情

      2015/07/05

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長い産休と育休を経て、7/1から仕事復帰しました。毎日2人の子供の世話でも疲れるのに、仕事なんかやってられるだろうか…と思ってましたが、仕事は大丈夫でした。仕事が終わった後が戦争だけれども…。

復帰に伴い娘は息子と同じ保育園に、息子と同じ生後11か月での入園となりました。登園初日の気分にずいぶん差があるなあと振り返らざるを得ません。

息子の時は、もう1週間くらい前から私がしょんぼりしてしまって、「私に巨額の富があれば、働かず一緒にいられるのに…」とあり得ない妄想をしてました。息子はのんびりしていたせいか、初日は状況が解っておらず、保育士さんにきょとん顔で抱っこされたままの登園。たった数時間でもずーっと一緒にいた我が子との別れは切ないもので、後ろ髪を引かれるってこういうことか…!と変なところで感心してしまうほど心に隙間が空いたものでした。

それがどうでしょう。2人目である娘については、前日までは何日か切なくなったものの、持ち物に名前を書くのすら忘れるほど私がのんびりしておりました。入園初日は前回の慣れや保育園の具合が解っているせいかさくっと預け、預かってもらっている時間は今までできなかった掃除や雑務をやりまくれる!とうっきうきで家に帰りましたよ。

息子のほうが「娘ちゃんはママが連れて帰らなきゃ!泣いちゃうよ!かわいそう!」と駄々をこね泣いてました(お前は泣くなよ…)。

私は保育園を、「自分の代わりに子供とふれあってくれて、母親一人だけでは体験できない日常を過ごさせてくれる魔法の施設」だと思っております。これから入園予定の方、後ろ髪を引かれる思いや謎の罪悪感に苛まれなくても大丈夫です。子供とともに保育園ライフを楽しみましょう(母は仕事でクッタクタになるけどな)。

 

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